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太平洋航路安定化協定(TSA)は6月15日に予定していた400ドル/40'のPeak Season Surcharge(PSS)を7月1日に延期した。PSW向けは7月1日に200ドル、7月15日に200ドルの2段階で徴収、PNW・東岸向けは400ドルを全額徴収する。

TSAによると6月の荷動きは好調で、第3四半期(7-9月)を通じ強含みで推移すると予想するが、新学期に向けた船積みはピークシーズンの需要が立ち上がる前に落ち着くとみている。


(オーシャンコマース提供)


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