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14.06.26CBPが北米西岸労使の紛争発生に備え緊急対応
北米西岸港湾労使の協約改定交渉は現行協約が期限切れとなる6月30日末まで1週間を切るなか、米税関国境警備局(CBP)は24日、紛争が発生した場合の緊急対応策のガイドラインを発表した。労働争議により北米西岸発着貨物の遅れや転送などに対応した税関手続き指針を設けたもの。
具体的には、(1)船舶が外国港湾へ到着地変更・荷揚げ(2)船舶が外国港湾へ到着地を変更するが荷揚げせず(3)船舶が他の米国港湾へ到着地を変更するが荷揚げせず(4)船舶の到着地を変更せず荷揚げまで沖待ち、などの状況を想定し、それぞれの緊急手続きが可能としている。
詳細なガイドラインは、(http://apps.cbp.gov/csms/viewmssg.asp?Recid=20151&page=&srch_argv=14-000365&srchtype=&btype=&sortby=&sby=)からダウンロードできる。
(オーシャンコマース提供)














