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14.07.185月のアジア→米国荷動き月間過去最高
日本海事センターが米PIERS社の統計データをもとにまとめた5月のアジア/米国のコンテナ荷動きは、往航が前年同月比6.1 %増の124万6,669TEUと3カ月連続で前年同月を上回り、5月として過去最高を記録、120万TEUに乗せたのは2006年5月以来2度目となる。1-5月累計でも前年同期比5.3%増の575万3,808TEUと堅調だった。一方の4月の復航は日本、中国、台湾、ASEAN、南アジアなどが好調で1.4%増の57万1,424TEUと2カ月連続で増加、1-4月累計では前年同期比1.7%減の225万5,250TEUで、今後は4.3%-5.8%程度の伸びを予想している。
5月の往航実績を国・地域別でみると香港積み(前年同月比2.7%減・3万1,170 TEU)、インドネシア積み(同1.9%減・2万8,326 TEU)、フィリピン積み(同10.8%減・8,927TEU)、バングラデシュ積み(18.4 %減・7,090TEU)などが前年を下回ったものの、中国積み(同7.0%増、82万8,700TEU)、韓国積み(同6.6%増、6万9,163TEU)、日本積み(同4.2%増・5万0,668TEU)、台湾積み(同3.5%増・4万8,973TEU)が増加した。
またASEAN積みはベトナム積みが同10.1%増の5.7万TEUと3カ月連続で2ケタ台のプラスとなり、全体で同3.8%増・15万5,397TEU と3カ月連続プラスとなった。
(オーシャンコマース提供)














