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東京税関がまとめた東京港の14年上半期(1-6月)の貿易(通関)速報によると、輸出入総額が前年同期比16.8%増の8兆3,514億円と、半期として過去最大となった。輸出が19.7%増の2兆9,571億円で過去最大、輸入は15.3%増の5兆3,943億円で9期連続の増加を示す一方、東京港としては過去最大の入超(2兆4,373億円の輸入超過)ともなった。

地域別では米国が輸出額で17.7%増の7,215億円、輸入は13.3%増の5,992億円、EUが輸出で26.7%増の4,703億円、輸入は8.5%増の6,381億円、中国は26.5%増の7,488億円、輸入は16.1%増の2兆2,738億円と、輸出入ともにこの3カ国がいずれも増え、米国、EUからの輸入は半期では過去最大だった。


(オーシャンコマース提供)


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