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ケニア港湾局によると、東アフリカの玄関口モンバサ港が今年上期(1-6月)に取り扱った貨物量は、施設の拡張や滞貨の改善などを背景に前年の1,050万トンから12.8%増の1,190万トンへ、コンテナ貨物も同41万5,948 TEUから11.5%増の 46万3,920TEUへといずれも2ケタの伸びを達成した。

輸入貨物は前年同期比11.7%増の1,006万トン、輸出貨物が同13.9%増の165万トンだった。輸出入の不均衡は国内で使用する原油のほとんどが輸入に依存しているため。

同港では昨年8月にバース19が稼働開始したが、これによって積み替え貨物が前年の7万1,996トンから15万8,085トンへと120%も増加した。また、上期の船舶のターンラウンドタイムも前年同期の平均3.5日から3.2日へ、平均滞貨時間も前年同期の4.9日から3.8日まで縮小した。


(オーシャンコマース提供)


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