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北米西岸港湾労組(ILWU)とPNWの穀物ターミナル会社の団体、Pacific Northwest Grain Handlers Association(PNGHA)との交渉は、11日に暫定合意し、2年にわたるロックアウトやピケなどの米国の穀物輸出妨害行為をやめることで決着した。今後組合員の批准投票にかけ、25日に結果が出るまでポートランドのUnited Grain TerminalとColumbia Grain Facilityでは規模を縮小したピケが続く。

PNGHAは北米太平洋岸北部で4ターミナルを運営するLouis Dreyfus/United Grain Corporation/Columbia Grain の3社で構成、ILWUはPNGHAとの交渉のためPMAとの労働協約改定交渉を7月25日に中断している。


(オーシャンコマース提供)


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