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日本海事センターが12日にまとめた6月の日中航路コンテナ荷動き量(重量ベース)は、日本から中国向け往航が前年同月比5.5%減の99万4,736トンと低調だった一方、復航が同9.0 %増の193万0,633トンと増加した。

金額ベースでは往航が同1.4%増の6,265億円、復航が同9.6%増の1兆707億円とともに増加した。

往航の横浜/上海航路は運賃が昨年2月をピークに下落、以降は360-370ドル/TEUで推移した。復航は、中国輸出コンテナ運賃指数(CCFI)によると、運賃は2014年に入りしばらく上昇傾向だったものの、4月以降は下落が続いている。


(オーシャンコマース提供)


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