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14.08.29上半期のアジア域内荷動き5%増
アジア域内航路(日本を含むアジア12カ国・地域)の今年6月のコンテナ荷動きは、主要船社の合計で129.5万TEUと前年同月の123.1万TEUから5.1%増加した。うち日本の輸出は同4.2%減の16.2万TEU、輸入は同9.9%減の17.6万TEUだった。
上半期(1-6月)では前年同期比5.0%増の726.0万TEU、うち日本の輸出が0.4%増の92.0万TEU、輸入が同3.4%増の115.2万TEUだった。
日本からの輸出は台湾向けが前年同期比39.0%増加し13.3万TEUだったほか、インドネシアが同6.0%増の5.2万TEU、ベトナムが同12.1%増の4.3万TEU、フィリピンが同8.4%増の2.8万TEU、シンガポールが同10.6%増の2.5万TEUと増加したほか、マレーシアが同0.1%増の4.5万TEUと微増だった。
半面で中国向けは同7.3 %減の33.5万TEU、タイが同11%減の9.5万TEU、韓国が同5.7%減の8.1万TEU、香港が同2.4%減の7.9万TEU、カンボジアが同19.1 %減の3,000TEU、ミャンマーが同6.5%減の1,900TEUと落ち込んだ。
(オーシャンコマース提供)














