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国土交通省は25日、日中韓共同プロジェクトとして推進してきた北東アジア物流情報サービスネットワーク(Northeast Asia Logistics Information Service Network:NEAL-NET)で日本のコンテナ物流情報サービスシステム「Colins」と中国の「LOG-INK」および韓国の「SP-IDC」を接続し3カ国間でのリアルタイムな情報の共有を可能にする“コンテナ物流情報提供サービス”の運用を開始したと発表した。

同サービスの開始により荷主やフォワーダーなどがインターネットを通じて海上コンテナに関する日本と中国、韓国の情報がタイムリーに把握できるため国交省では貨物の所在位置確認などの業務や過剰在庫の削減などが期待できるとしている。

これに伴い日本、中国、韓国の主要港でコンテナ船の発着、コンテナの船積み・船卸し、コンテナのゲートイン・ゲートアウトのそれぞれ時刻のリアルタイムでの取得が可能になった。


(オーシャンコマース提供)


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