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輸出入・港湾関連情報処理センター(NACCSセンター)は、新たにNACCSを利用した医薬品輸出入手続きシステムを導入し、11月から本格業務を開始する。輸入届出/報告/輸出用製造輸入届出に関する手続き(各事項登録・届出・報告確認・紹介業務などを含む)を対象に実施するもので、NACCS登録している事業者は同システムで電子手続きが行える。

薬事法上の製造販売などの許可業者による輸入届出は年間5万件、薬事法許可業者ないしその他業者・医療従事者・個人による輸入報告は同7万件、輸出用医薬品などの製造届出および輸入届出は同1.5万件に達するが、これらの手続きの電子システム化で届出書の提出・返却および輸入通関手続き時間の短縮、紙の取扱量が減少し、保管スペースや手間が削減されるなどのメリットが想定されている。



(オーシャンコマース提供)


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