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日本海事センターが発表した7月の日中航路コンテナ荷動き量(トン数ベース)は、日本から中国向け往航が前年同月比5.3%減の99万7,412トン、復航が同3.8%減の197万4,760トンとともに減少したものの、金額ベースでは往航が同4.5%増の6,486億円、復航は同9.6%増の1兆1,431億円と増加した。

運賃は横浜→上海の運賃が昨年2月をピークに下落、以降は360-370ドル/TEUで推移している。




(オーシャンコマース提供)


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