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日本海事センターが23日に発表した8月の日中航路コンテナ荷動き量(トン数ベース)は、日本から中国向け往航が前年同月比9.2%減の90万1,589トン、復航が同6.4%減の174万1,601トンとともに減少、金額ベースでも往航が同0.2%増の6,089億円と辛うじて増加したものの、復航は同4.1%減の1兆0,617億円と減少した。

運賃は横浜→上海の運賃が昨年2月をピークに下落、以降は360-370ドル/TEUで推移、中国輸出コンテナ運賃指数(CCFI)は、4月から下落傾向が続いていたが、9月は上昇している。






(オーシャンコマース提供)


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