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台湾財政部関務署はこのほど日本製品に対する放射性物質汚染への懸念から、日本から台湾に輸入する特定コンテナ貨物(廃プラスチック製品、廃紙、廃金属)について、11月10日から高雄税関の放射能検出設備装置のほか、基隆税関(基隆港・台北港)、台中税関(台中港)でもハンディ型放射線測定器で検査を実施すると発表した。

福島県の原発事故以来、高雄港で放射能汚染を理由に輸入を認められなかった日本からのコンテナ貨物が241件にのぼるという。


(オーシャンコマース提供)


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