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14.11.21NACCS利用「医薬品医療機器等輸出入業務」25日から開始
NACCSセンター(輸出入・港湾関連情報処理センター)は25日からNACCS(輸出入・港湾関連情報処理システム)を利用した「医薬品医療機器等輸出入業務」のサービスを始める。これにより医薬品医療機器等法(旧薬事法:医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律)の施行令や施行規則に基づく厚生労働省への医薬品、医療機器、化粧品および再生医療製品などの輸入届出、輸出用製造(輸入)届出、また輸入報告(薬監証明)についてもNACCSを用いて電子的に行うことが可能になる。輸入手続きも電子的手段で確認ができるようになる。
財務省関税局・税関では17年度の次期:第6次NACCS稼働時までに電子手続きの「原則化」によるペーパーレス化を完成させる方向で取り組んでおり、今回の医薬品・医療機器関連業務の電子サービス化で通関関係書類の電子化・ペーパーレス化がさらに進むことになる。
(オーシャンコマース提供)














