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14.11.21FMCがCongestion Surchargeの規則を見直し
米連邦海事委員会(FMC)は17日(現地時間)、船社が海事法で公表を求められているタリフ規則で労働争議のためのCongestion Surcharge導入を巡り数多くの問い合わせが寄せられていることを受け、船社はタリフ規則で「労働争議」(Labor Unrest)に関連した特別な基準のもとでサーチャージを導入、終了することを定義、明確化する必要があると警告した。
海事法や施行細則でタリフ規則は船社・代理店が貨物を引き受けた日に発効することを求めており、荷主が貨物を出荷後に港湾で労働争議が発生した場合、船社は貨物が出荷された日に発効する適法料金だけが徴収可能としている。
FMCは引き続き船社タリフのCongestion Surchargeに関するルールのも直しを続け、船社から同サーチャージ導入に関する情報を収集していくとしている。
(オーシャンコマース提供)














