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14.12.05国交省がコンテナ鉄道輸送の促進調査会設置
国土交通省は学識経験者、物流事業関係者、荷主企業関係者などからなる「輸出入コンテナ貨物における鉄道輸送促進に関する調査会」を設置し、5日に初会合を開く。鉄道利用に際しての課題および対策を荷主や物流関係官民で検討する。
日本の港湾における輸出入コンテナ貨物量は2010年で2.5億トンあり、その国内輸送は9割以上がトレーラー輸送で占めている。一方で、環境や労働力不足、ターミナルゲート前での渋滞などの観点から輸出入コンテナのモーダルシフトは国交省にとっても重要課題となっている。
国交省ではこうした現状を踏まえ、まずは荷主へのヒアリングなどを通じて輸出入コンテナ貨物の鉄道輸送に対するニーズ、課題を明らかにし、その鉄道輸送を促進する具体的方策を明らかにすることで、いっそうのモーダルシフトの促進を図っていくことにした。第1回目は現状、課題などをめぐって意見交換する。
(オーシャンコマース提供)














