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14.12.08税関の窓口電子申告端末7カ所追加
財務省関税局は全国の税関官署の窓口に設置されている窓口電子申告端末からNACCSを利用した輸出入申告ができる官署を1月1日から61官署に増やす。
現在は51官署だが、新たに仙台塩釜税関支署(横浜税関)、豊橋税関支署衣浦出張所(名古屋税関)、大阪外郵出張所(大阪税関)、広島税関支署広島空港出張所(神戸税関)、岩国税関支署(門司税関)、佐世保税関支署(長崎税関)、石垣税関支署平良出張所(沖縄税関)の7官署を追加拡大する。
通関関連ペーパーレス化の一環で、電子手続きを拡大しており、輸入許可前引き取りの承認申請を含む輸入(納税)申告手続きや輸出申告および積戻申告手続き、さらに国際郵便物や、海上貨物で申告貨物の搬入先がNACCS不参加保税蔵置場の場合など利用者が必要に応じて行う貨物情報の登録、の各業務が対象となる。
窓口電子申告では税額の計算が自動的に行われるほか、繰り返し輸出入申告する場合に便利とされている。さらにはATMやモバイルバンキングなどからの納税も可能で、通関関係書類のPDFなどでの提出もできるといったメリットがある。
(オーシャンコマース提供)














