新着情報

JIFFAの最新ニュースをお届けします。

日本海事センターが米PIERS社の統計データを基にまとめた10月のアジア18カ国から米国向けコンテナ荷動きは前年同月比9.4%増の137.2万TEUと2カ月連続で過去最高を更新、1-10月累計は前年同期比6.1%増の1,231.5万TEUだった。11、12月の荷動きが昨年並みに推移すれば年間で過去最高を更新する見込み。

国・地域別では中国積みが前年同月比11.3%増の90.6万TEUとなる一方、香港積みは同4.4%減の3.7万TEUと不振で、中国+香港積みは同10.6%増の94.2万TEUで8カ月連続で増加した。

日本積みは同1.0%増の5.7万TEUで9カ月連続の増加、韓国積みは同11.3%増の7.1万TEU、台湾積みは「同11.9%増の7.1万TEUと好調を維持した。

ASEANは全体で8カ月連続の増加となる同6.4%増の17.8万TEU,南アジアも全体で4カ月連続増加となる同6.4%増の7.0万TEUだった。


(オーシャンコマース提供)


Copyright© 2000- Japan International Freight Forwarders Association Inc. All Rights Reserved.