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名古屋港管理組合はこのほど14年の名古屋港港湾統計の推計値をまとめた。それによると、外貿コンテナの取扱個数は前年比2%増の257万TEU前後で全国第3位となり、外内貿合わせた総取扱貨物量は全体で2億700万トンと0.6%減の微減となるものの3年連続で2億トンを超え、13年連続で日本一を堅持する見込みとなった。

総取扱貨物量は、外貿貨物が2%減の1億3,800万トンとなり、輸出で完成自動車、産業機械などが増加したものの輸入でLNG(液化天然ガス)、鉄鉱石などが減少したため前年より減少となる。

コンテナは外貿が2%増に対し内貿は4%減の17万1,000TEUと20万TEUを割り込み、外内貿合わせると1%増の274万1,000TEUになるとしている。


(オーシャンコマース提供)


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