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15.01.06中国税関がHouse B/L情報の要求を計画
船社筋の情報によると、中国税関はChina Customs Advance Manifest(CCAM)、いわゆる中国版24時間ルールで2015年3月1日からHouse B/L情報を含めた貨物情報の事前申告を計画している。詳細はいまのところ不明で、近く中国税関から通知があるとみられている。
中国版24時間ルールは2014年6月28日から本格運用を開始、これまで船社のMaster B/L情報だけが事前申告されていたが、House B/L情報も申告が義務化された場合、中国の仲介事業者(プロバイダー)を通じ中国税関に送信することになり、NVOCCも対応を迫られることになる。
すでに中国版24時間ルールは、14年6月28日から上海港税関が本格導入したのを皮切りに厦門税関、深せん税関、福州税関、煙台税関にも拡大している。
(オーシャンコマース提供)














