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フィリピンのマニラ港は1月15-19日、フランシスコ・ローマ法王の訪比に伴い400-600万人のカトリック信者が首都マニラを訪れることが見込まれ、マニラ港に通じる主要幹線道路が閉鎖されるなど周辺道路の通行規制が実施されることから、再び混雑することが懸念されている。

マニラ港でのヤード稼働率は昨年12月24日からの7日連休の間に107%に高まり、1月7日の沖待ち船は17隻となっている。


(オーシャンコマース提供)


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