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韓国の海洋水産部が先週発表した2014年のコンテナ取扱量は米国・中国・欧州など主要国との輸出入増加と釜山港の積み替え(T/S)貨物増加で2,473万3,000TEUと前年の2,346万9,000TEUに比べ5.4 %増加した。うち輸出入貨物は1,455万2,000TEUで前年比4.3%増、T/S貨物は997万4,000TEUで同7.0%増加した。

韓国最大の釜山港のコンテナ取扱量は、グローバル船社が釜山新港を拠点に処理量を拡大したことを要因に前年比5.5%増の1,865万2,000TEUとなった。うちT/S貨物は前年の874万8,000 TEUから7.6%増加し941万4,000TEUに拡大し北東アジア地域の積み替え拠点としての地位を強化した。

光陽港(Kwangyang)は前年の228万5,000TEUに比べ2.3%増加し233万6,000TEUと開業以来5年連続で200万TEUを突破、仁川港は中国と東南アジアとの貨物増加などを背景に前年の216万1,000TEUから8.0%増加し233万5,000 TEUと2年連続で200万TEUを達し、首都圏の玄関港としの役割を強化した。


(オーシャンコマース提供)


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