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2014年末時点での国際航空貨物のe-AWB(電子航空運送状)利用率が、国際航空運送協会(IATA)が設定していた22%を上回る24.9%に達し、e-AWBを採用する動きが加速している。

12月のe-AWB件数は35万6,677件、前月に比べて7,147件(2.0%)、前年同月の17万8,238件と比べると2倍以上となった。

e-AWB件数がもっとも多かった航空会社上位5社は、キャセイパシフィック航空、エミレーツ航空、シンガポール航空、IAG-ブリティッシュエアウェイズ、コリアンエア、フォワーダー上位5社は、DHLグローバルフォワーディング、シェンカー、エクスペディターズ、パナルピナ、UPSの順だった。

日本企業は件数で、航空会社は全日本空輸(ANA)が40位、日本航空(JAL)が42位、日本貨物航空(NCA)44位、フォワーダーでは近鉄エクスプレスが12位、日本通運が13位、郵船ロジスティクスが15位、阪急阪神エクスプレスが26位だった。

国・地域別の件数では香港、米国、韓国、シンガポール、アラブ首長国連邦(UAE)の順。


(オーシャンコマース提供)


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