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アジア域内航路(日本含むアジア13カ国・地域)における2014年のコンテナ荷動きは、主要船社の合計で1,443万TEUと前年の1,415.7万TEUから1.9%増加、うちドライ貨物が94.8%を占め同2.0%増の1,368.5万TEU、リーファー貨物が同1.6%増の74.5万TEUだった。日本発アジア向けは5.0%減の178.2万TEU(うちドライ貨物が同4.9%減の169.7万TEU、リーファー貨物が同5.6%減の8.6万TEU)、アジア発日本向けは同1.5%減の222.7万TEU(うちドライが同1.4%減の210.8万TEU、リーファーが同3.1%減の11.9万TEU)と輸出入ともに減少した。

日本発アジア向け荷動きを国・地域別にみると、台湾向けが同19.3%増の大幅増を記録し23.5万TEU、インドネシアが同1.8%増の10万TEU、ベトナムが同2.9%増の8.7万TEU、シンガポールが同2.8%増の4.6万TEUと増加したほかは軒並み減少、最大輸出先の中国が同10.0%減の66.5万TEUと2ケタ増だったのを筆頭に、タイが同5.0%減の19.2万TEU、香港が同4.1 %減の15.9万TEU、マレーシアが同4.2%減の8.9万TEU、フィリピンが同10.6 %減の5万TEUだった。

14年12月では全体の荷動きは前年同月比1.2%減の126.3万TEUで、うち日本発アジア向けが同8.6%減の15.2万TEU、アジア発日本向けが同5.8%減の18.4万TEUだった。


(オーシャンコマース提供)


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