新着情報
JIFFAの最新ニュースをお届けします。
15.02.17日マレーシア間で3月1日にAEO相互承認実施
財務省は日本とマレーシア間のAEO(Authorized Economic Operator)相互承認を3月1日付で実施する。日本のAEO輸出入者は日マレーシア相互承認用コード(各税関のAEO制度担当者から通知する)をマレーシアの取引先に通知し、マレーシアの輸出入者がそのコードを現地での輸出入手続きの際に入力することで、その貨物は現地での輸出入手続きにあたり相互承認のメリットを受けられる。
日本の輸出入者が取引きするマレーシアの輸出入者がAEO輸出入者である場合にはマレーシアのAEO輸出入者が保有する14ケタのコードを相手方に確認し、ルールに従って12ケタとしたコードを日本で輸出入手続きの際にNACCSの海外仕出し人・仕向け人コード欄に入力することとされている。
日本のAEO事業者に対するAEO相互承認の効果としては、自社が関与する輸出入貨物について、日本の税関のみならず相手国における税関手続きでもリスクに応じて書類審査・検査の負担が軽減されるなどの追加的効果が発生しAEOとしての企業ステータスが国際的に認知されるとしている。
(オーシャンコマース提供)














