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インド最大のコンテナ港、ジャワハルラールネルー港の2014年度(14年4月-15年3月)コンテナ取扱量は前年度比7.3%増の446.7万TEUで過去最高となり、インド主要12港合計のコンテナ取扱量の56.1%を占めた。

このうち公営の第1ターミナル(JNPT)の取扱量は129.4万TEU(J・ネール港全体の28.97%)、DP World(UAE)が運営する第2ターミナル(NSICT)は116.0万TE U(同25.97%)、APM Terminalsの第3ターミナル(GTICT)は201.2万TEU(同45.06%)を取り扱った。

全体の貨物取扱量は6,380万トンで前年度比2.3%増にとどまった。貨物構成比はトン数ベースでコンテナが89.24%、液体貨物が9.70%、1.06%がバルク貨物だった。

15年度(15年4-16年3月)のコンテナ取扱量は14年度を10%上回る500万TEU以上を目指す。


(オーシャンコマース提供)


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