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15.05.15米CBPが17日から輸出企業のC-TPAT参加容認
米国税関国境警備局(CBP)は5月17日から輸出者のC-TPAT(テロ防止のための税関産業界提携プログラム)への参加を認めると発表した。輸入者、船会社、ブローカー、倉庫運営者、製造者の輸入のみを対象としていたC-TPATに輸出企業についても参加の道を開き、C-TPATの利便性向上を図るもの。
C-TPATに参加する輸出企業は輸出貨物の税関手続きが簡易化され、米国がAEO相互承認取り決め(MRA)を締結している日本、EUなどで税関手続き上の便宜を受けるなど輸出貨物の優遇措置を享受できる。
参加資格はCBPがすでに公表しているFAQ(よくある質問)の通り、米国に事務所を置き、納税者番号(EIN)/企業識別コード(DUNS)を保有し米国からの輸出業務を手がけていることや輸出セキュリティ書類をもつなどCBPの資格要件を満たしていることなどとなっている。
(オーシャンコマース提供)














