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日本海事センターが発表した3月の日中航路の荷動き(トン数ベース)は、日本発中国向け往航が前年同月比4.1%増の110万9,466トンと増加した一方、金額ベースでは同23.5%減の6,787億円と減少した。第1四半期(1-3月累計)ではトン数ベースで前年同期比1.8%減とほぼ昨年並みとなったほか、金額ベースでは3.0%増となった。

3月の中国発日本向け復航は、春節の影響を受け前年同月比31.4%減の140万7,413トン、金額ベースでも同21.9%減の9,194億円と大幅減。1-3月累計ではトン数ベースで8.6%減と不調も金額ベースでは2.7%増だった。


(オーシャンコマース提供)


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