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15.05.2914年度の日本の水産物輸出金額5%の伸び
政府はこのほど「26年度水産白書」を閣議決定した。白書では日本の水産物の輸出入動向も取り上げ、2014年の水産物輸入量(製品重量ベース)は前年比2 %増の254万トン、輸入額は同5%増の1兆6,569億円、水産物輸出量(製品重量ベース)で同15%減の47万トン、輸出金額は同5%増の2,337億円だった。
輸入はエビ類、カツオ・鮪類、サケ・マス類、カニ類、タラ類の順に金額の上位を占め、これら5品目で全体を4割となり、国別では中国からの輸入が2割を占め1位だった。
輸出はサケ・マス類が前年に比べ輸出量で15%増、輸出金額で37%増と大幅に増え、国・地域別では香港向けの金額が3割を占めて1位だった。
(オーシャンコマース提供)














