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カンボジアとタイは6月5日、バンコクで二国間運送協定を見直し、国境を通過するバスとトラックの台数制限を現行の40台/日から引き上げる交渉に入る。観光と物流を促進するのが目的。

タイ側は1日あたり1年目に150台、2年目に300台、3年目にはもう200台を追加し今後3年間で最終的に500台とすることを提案しており、合意すれば国境の車両往来が活発化することが期待されている。

大メコン圏越境交通協定では承認済み車両は両国間の往来に制限はないものの、実際にはAranyaprathet-PoinpetとKholong Yai-Koh Kongのどちらかの検問所の通行に限られている。



(オーシャンコマース提供)


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