新着情報
JIFFAの最新ニュースをお届けします。
15.06.034月のアジア発米国向け荷動き過去最高
日本海事センターが米PIERS社の統計データをもとにまとめた4月のアジア18カ国・地域発米国向け荷動きは前年同月比4.5%増の124万7,027TEUと2カ月連続で増加、4月単月としては過去最高を記録した。中国積み・香港積みが減少したものの、過去最高を記録した韓国のほか、ASEAN、南アジアや日本、台湾積みなどが増加した。1-4月累計では、前年同月比3.3%増の467万3,027TEUとプラスで推移している。
一方、3月の米国発アジア向け復航は、昨年秋から続いた北米西岸諸港の混乱が正常化したにもかかわらず、減少幅は前月より拡大し、前年同月比11.5%減の53万2,937TEUと7カ月連続で減少した。1-3月累計では前年同期比12.1%減の148万1,549TEUだった。
日本貨物は4月の往航が前年同月比6.9%増の6万3,177TEUと2カ月連続増、3月の復航は同5.8%増の7万3,540TEUと9カ月ぶりの増加となった。
(オーシャンコマース提供)














