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輸出入・港湾関連情報処理センター(NACCSセンター)は8日、ミャンマーでの「通関電子化を通じたナショナル・シングル・ウインドウ構築および税関近代化のための能力向上プロジェクト」の技術協力業務2件(システム利用者管理、ヘルプデスク構築)についてJICA(国際協力機構)の入札の結果、受注したと発表した。今月5日付で業務実施契約を結んだ。

16年11月予定のミャンマーの通関システム稼働に向け同プロジェクトの実施主体のミャンマー財務省関税局のシステム利用者管理およびヘルプデスク構築業務で同社から専門家2人を現地に派遣してミャンマーの関税局職員に向けた技術支援を行う。

この支援では国内でのNACCS運営、管理の知見とともにべトナムでのNACCS型通関システム導入時の技術協力業務の経験を活かして16年12月まで実施する。



(オーシャンコマース提供)


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