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15.06.30NACCSセンターが次期NACCSの説明会
輸出入・港湾関連情報処理センター(NACCSセンター)は25日、川崎市の産業振興会館で次期(第6次)NACCSの詳細仕様/EDI仕様の検討結果についての説明会を開催した。NACCSは6月22日の成田地区を皮切りに札幌地区から那覇地区に至る18地区で40回の説明会を予定しており、今回は東京・横浜地区説明会として2017年10月に予定している第6次NACCSの更改に向けて昨年8月から今年5月までに航空/海上の各ワーキンググループでの検討結果を説明した。
第6次システムはメンテナンスによるシステム停止を6回程度に半減し、利用者の利便性を向上、入出港業務の改善やシステム制限値、ACL業務、動植物検疫・防疫手続きなどの業務を見直し、船腹予約(ブッキング)、危険物明細書作成などの業務をシステム化し機能に加える。第6次システムは引き続き検討し、来年3月に最終仕様を確定、2025年9月まで8年間運用、2016年1月施行予定のマイナンバー制度(社会保障・税番号制度)も2019年10月から法人番号を輸出入申告等に記載し対応する。
また、昨年3月から運用を開始した「出港前報告制度」のCHR(ハウスB/Lの訂正)業務でのマスターB/L番号の訂正や出港前報告不一致の一覧照会などの機能が追加し、利用者の利便性が向上する。
詳細については「第6次NACCS情報」http://www.naccscenter.com/dai6ji/ 参照。
(オーシャンコマース提供)














