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国土交通省(総合政策局)は15年度のモーダルシフト推進事業(補助事業)の募集を開始した。温室効果ガス排出削減による地球温暖化の防止と低炭素型の物流体系の構築を図るため荷主企業および物流事業者などの物流関係者で構成する協議会が実施するモーダルシフトなどの取り組みを支援するもので、8月19日まで受け付ける。

協議会の手で策定した、輸送量や期間、CO2排出削減量などを盛り込んだモーダルシフト推進事業計画に対し、国が有識者による評価結果を踏まえ補助対象事業者(協議会)を認定し、運行経費を最大2分の1補助する仕組み。

コンテナの空きスペースに別の企業の貨物を積載して物流効率向上(CO2排出削減、物流費削減)を図ることが目的で、「複数企業による混載」をするケース、空で帰っていたコンテナに別の企業の貨物を積むことで物流効率向上(同)につなげる目的の「帰り荷の確保」をするケース、など“次世代型”モーダルシフトの取り組みを優先的に採択する。


(オーシャンコマース提供)


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