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釜山港湾公社(BPA)がまとめた今年上半期(1-6月)コンテナ取扱量は968万3,856TEUと前年同期に比べ5%増加、うち輸出入コンテナ貨物が468万6,298 TEUで同2.6%増にとどまったのに対し、積み替え(T/S)貨物は499万7,558 TEUで同7.4%増加、全体に占める割合も51.6%と半分を超え、この傾向が続けば年末までに1,000万TEUを突破する見通しだ。

海洋水産部のまとめによると今年上半期の釜山港を含む全国港湾のコンテナ取扱量は前年同期比4.1%増の1,274万2,000TEUを記録、うちT/S貨物は同7.1%増の530万7,000TEUだったことから、釜山港におけるT/S貨物の取扱量は韓国全体の94%以上を占めたことになる


(オーシャンコマース提供)


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