新着情報

JIFFAの最新ニュースをお届けします。

日本海事センターが米PIERS社の統計データをもとにまとめた7月のアジア18カ国・地域発米国向けコンテナ荷動きは、前年同月比3.6%増の134万7,558TEUと5カ月連続で増加、7月単月として過去最高を記録した。ただし北米西岸混雑が一段落した4月以降と比較すると増加幅は落ち着いてきた。1-7月累計では前年同期比4.0%増の864万0,039TEUだった。

日本発は前年同月比6.8%減の5万6,378TEU、台湾が同8.3%減の5万1,492TEU、香港が同12.7%減の3万1,318TEUとなったが、中国積みが前年同月比2.5%増の87万3,570TEUと3カ月連続増、韓国が同9.8%増の6万9,908TEUだった。

ASEANは8カ国すべてが前年同月を上回り、ベトナムが同22.2%増の7万2,231TEU、タイが同15.5%増の3万5,287TEU、マレーシアが同15.0%増の2万4,052TEU、全体で同14.5%増の18万9,269TEUと好調だった。南アジアはインドが同15.7%増の5万2,913TEU、全体では同12.4%増の7万5,604TEUとなった。


(オーシャンコマース提供)


Copyright© 2000- Japan International Freight Forwarders Association Inc. All Rights Reserved.