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15.09.03日韓の上半期荷動き円安ウォン高で韓国発減少
日韓航路の同盟、韓国近海輸送協議会(KNFC)がまとめた今年上半期(1-6月)のコンテナ輸送量は往復航合計で90万2,526TEUと前年同期に比べ2,856TEU(0.3%)の微減だった。
円安ウォン高の影響で韓国への復航は39万3,804TEUと前年同期の37万1,431TEUに比べ6%増加した一方、韓国からの往航は53万3,951TEUと前年同期の50万8,722TEUに比べ4.7%減少した。
ローカル貨物は韓国からの輸出が19万754TEUで前年同期比9.3%減、輸入は17万1,144TEUで同10.6%増加し、ローカル貨物の輸出と輸入の比率は2014年(年間ベース)の57対43から53対47まで縮小した。
(オーシャンコマース提供)














