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15.09.03日本海事検定が天津事故で汚染判定検査を開始
8・12天津爆発事故を受け、日本海事検定協会(NKKK)は貨物の有害物質汚染判定検査を開始、シアン化ナトリウム、硝酸カリウム、硝酸アンモニウム、水酸化ナトリウムなどの無機物とメチルエチルケトン(MEK)、メタクリル酸メチル(MMA)などの揮発性有機物質の汚染判定検査を行う。サンプリングはNKKK検査員、もしくは分析員が天津周辺か日本国内で行うとしている。
(オーシャンコマース提供)














