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日中韓の3カ国はこのほど済州島で北東アジア物流情報ネットワーク(NEAL-NET)専門家会議を開催、物流情報を共有する港湾と共有対象となる情報を拡大することで合意した。

NEAL-NETは荷主やフォワーダーなどにインターネットを通じて3カ国間のコンテナ物流情報を提供するサービス。これまで日本の5港(東京・横浜・神戸・大阪・川崎)、中国の5港(寧波・舟山・煙台・温州・威海)、韓国の3港(釜山・仁川・光陽)の計13港を対象としていたが、今後、日本の四日市・新潟、中国の紹興・嘉興、韓国の蔚山・平澤の計6港を追加するとともに共有する項目も危険貨物や税関の承認情報などに順次拡大していくことにした。



(オーシャンコマース提供)


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