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インドネシア海事調整省は23日、北ジャカルタのタンジュンプリオク港のコンテナ貨物の滞留時間を短縮し物流円滑化を図るため10月からフリータイム(無料保管期間)を超えたコンテナ貨物に1日あたり500万ルピア(約4万1,000円)の罰金を科す計画を発表した。

同省ではタンジュンプリオク港におけるコンテナ貨物の滞留時間を現在の4.67日から2日に短縮することを目標に掲げ、3日間のフリータイムを過ぎても港湾に滞留しているコンテナ貨物に対する罰金額を現行の15万ルピア(約1,230円)から500万ルピアへ大幅に引き上げることにした。




(オーシャンコマース提供)


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