新着情報
JIFFAの最新ニュースをお届けします。
15.10.02東京港の上期外貿コンテナが8%減
東京都港湾局が発表した15年上半期(1月~6月)の貨物統計(速報値)によると、外貿貨物は輸出では中国(香港を含む)、韓国などとの取扱量が減り前年同期比で1.4%減の647.5万トン、輸入も中国(同)、米国などとの取扱量が減り8.8%減の1,626.7万トンで輸出入合計は6.8%減の2,274万トンと輸出入ともにマイナスを記録した。
外貿コンテナ貨物は、外輸出で1.3%減の622.7万トン、輸入が8%減の1,561万トン。東京港の取り扱いで大きなシェアを占める輸入が米国(16.7%減)、中国(8.9%減)やタイ(5.5%減)、韓国(11.8%減)、ベトナム(3.1%減)など軒並み低調だったため輸出入合計で6.9%減の2,184万トンだった。
個数では8%減の201万TEUとマイナスに転じた。輸出が8.5%減り92.7万TEU、輸入は7.5%減の108.3万TEUの内訳となった。
(オーシャンコマース提供)














