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15.10.28ナイジェリアが11月から貨物事前申告制度
ナイジェリア荷主協議会(NSC)は輸出入貿易の促進と貨物の安全性を確保するため、電子化した国際貨物カーゴトラッキング(ICTN)、いわゆる貨物事前申告(ACD)を11月3日から導入する。当初は今年8月17日から実施を予定していたが、政府からの承認手続きで延期されていた。
ナイジェリア諸港で揚げ積みあるいは経由する貨物にNSCから貨物・船舶の発地国で事前に移動予約番号(MRM)、輸入はEntry Summary Number(ENS)、輸出はExit Summary Number(EXS)を取得しB/L、マニフェストに記載を義務付けるもの。
ICTNの運用はTransport and Port Management System(TPMS)がNSCの総代理店として事前承認手続きを実施する。日本では日本トランスポートコーポレーション(NTC、本社:大阪市、TEL06-4964-2252)がNSCの代理店として手続きする。
ICTN制度はアフリカ荷主協議会連合(UASC)の西・中央アフリカ地域の多くの国で導入しており、今年8月にはトーゴ、10月からはリビアも導入した。
(オーシャンコマース提供)














