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国際自動車流通協議会(iATA)が財務省貿易統計に基づきまとめた9月の中古車輸出台数は、前年同月比13.4%減の9万4,831台と2ケタの減少となった。主要輸入国のミャンマー向けが車庫証明の義務化などの影響で30%近い減少が続き、前月に引き続きUAEがトップとなった。

主要輸入国は、1位がUAEで前年同月26.7%増の9,606台と大幅増だった一方、2位に後退したミャンマーは同28.2%減の9,476台と大幅に減少、3位のケニアは同10.1%増の7,821台と堅調、4位のNZは同7.5%減の7,684台、5位のスリランカが同46.8%増の5,779台だった。ロシア向けは14位で、前年同月の1万2,401台の2割以下の水準(83%減)となる2,114台だった。


(オーシャンコマース提供)


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