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15.11.021-9月の釜山港T/S貨物7.7%%増の757万TEU
韓国の海洋水産部が2まとめた今年1-9月累計の貿易港総貨物取扱量は10億7,722万トンと前年同期の10億5,391万トンに比べ2.2%増加した。コンテナ取扱量は1,916万TEUで同3.9%増加、うち輸出入が1,096万TEU、積み替え(T/S)が801万TEUで前年同期に比べそれぞれ1.0%(11万TEU)、7.4%(55万TEU)増加した。
コンテナ取扱量を主要港別にみると、釜山港は前年同期比5.0%増の1,459.6万TEU、うち輸出入は同2.2%増の702.6万TEU、トランシップは同7.7%増の756.9万TEUと好調だった。
光陽港は欧州、中東などの輸出入貨物減少で2.6%減の172万TEU、仁川港はベトナム、タイなどの東南アジア諸国との輸出入増加に支えられ、前年同期より0.5%増の174万TEUとなった。
(オーシャンコマース提供)














