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10.02.0809年の日中荷動き往復航で7.8%減・279万TEU
海運同盟事務局(SCAGA)がこのほどまとめた09年の日中間コンテナ荷動きは、ローカル貨物の往復航合計で前年比 7.8%減の278万9,950TEUとなった。うち、輸出が前年比1.7%減の94万2,453TEUと微減まで改善、輸入は同10.7%減の184万 7,497TEUだった。
日中航路は年末にかけ全体的に急回復し、12月は輸出が前年同月比42.5%増の9万1,158TEUと大幅増、輸入も同11.8%増の18万1,614TEUと3カ月ぶりにプラスに転じ急浮上、輸出入合計で同 20.5%増の27万2,772TEUと伸び率・荷量とも09年のピークとなった。
輸出の揚げ地別では、最大港の上海揚げが前年比 7.4%増の55万154TEUとプラス、他港も後半にかけ復調しているものの、天津揚げ(同14.1%減・10万8,821TEU)、青島揚げ(同 11.9%減・6万6,964TEU)、大連揚げ(同20.7%減・7万5,754TEU)は前半の落ち込みから回復しきれず2ケタ減。その他諸港は10 -12月に回復をみせ、合計で同4.7%減の14万760TEUにとどめた。
輸入は、上海積みが同4.2%減の93万 5,587TEUと下げ幅を縮小したが、青島積み(同16.6%減・24万9,236TEU)、天津積み(同20.8%減・14万8,112TEU)、大連積み(同19%減・18万765TEU)は2ケタ減となった。その他諸港の合計も同12.8%減の33万3,797TEUだった。














