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10.02.08CTSAが3月15日に第2弾の緊急値上げ
カナダ太平洋航路安定化協定(CTSA)は3月15日発効でアジアからカナダ向け貨物の運賃値上げを実施する。パキスタン、スリランカ、バングラデシュを含むアジアからバンクーバー向けで400ドル/FEU、内陸・東岸向けで500ドル/FEU値上げする。
CTSAは1月15日発効で320ドル/20'・400ドル/40'のEmergency Revenue Charge(ERC)を導入しており、3月15日からの値上げ第2弾となるもの。
CTSAでは一連の緊急値上げとは別に打ち出している5月1日発効によるバンクーバー向け800ドル/FEU、内陸・東岸向け1,000ドル/FEUの運賃値上げ計画は別途実施していく方針だ。














