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16.01.21南カリフォルニア港の15年実績、LA減少もLBは5%増
米国・ロサンゼルス港の2015年コンテナ取扱量は、年初の北米西岸混雑の2ケタ減がひびき、前年比2.2%減の816万0,457 TEUと前年を下回ったが、2010年代では14年(834万TEU)に次ぐ記録となった。実入りの輸入は2.6%減の415万9,461 TEU、輸出が同14.3%減の165万6,677 TEUだった。
ロングビーチ港は前年比5.4%増の719万2,066TEUと開港以来3番目の高水準で、過去最高の2007年(731.2万TEU)以来の700万TEU台となった。年初には北米西岸港の混雑で大幅に取扱量が減少したものの、第3-4四半期で巻き返した。実入りの輸入が同3.1%増の362万5,263 TEUと増加したものの、実入りの輸出はドル高を反映し同4.9%減の152万5,560 TEUと減少した。
(オーシャンコマース提供)














