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16.02.09第6次NACCSの詳細仕様最終案がまとまる
輸出入・港湾関連情報処理センター(NACCSセンター)は第6次NACCSの詳細仕様についての最終報告(案)をとりまとめた。3月4日に開く第8回情報処理運営協議会で審議のうえ第6次NACCSの詳細仕様として最終的に確定する予定。
6次NACCSの特長は、「航空/海上共通」事項では、システムの安定性・信頼性の向上(大規模災害時などのバックアップセンターへの切り替えの利用者負担軽減)、行政手続きシステムとして国の施策(法人番号導入、輸出入申告官署の自由化)、また総合物流情報プラットフォームとして民民業務(船腹予約業務、危険物明細書作成業務など)へのそれぞれ対応、損保会社の新規参加による包括保険関連手続きのシステム化、荷主の情報入力を最上流とする海上の物流フローの見直し(最適化)などをあげている。
「航空機能」としてはHAWBの登録可能件数の拡大、航空物流におけるEDI化の推進(海上機能における航空貨物の通関機能を廃止)など、「海上機能」については港湾サブシステムのNACCS本体への統合などシングルウインドウ機能の改善、ユーザーインターフェース改善へWeb化を導入、さらには港湾手続きEDI化の推進などをとりあげている。
(オーシャンコマース提供)














