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パナマ運河庁(ACP)は先週新閘門の土台の補強工事が完了し、供用開始に一歩近づいたと発表した。太平洋側のココリ閘門はすでに注水を開始、大西洋側のアグアクララ閘門は注水が完了テスト運航に必要なレベルにまで達したという。ACPによるとパナマ運河拡張工事はあと4%を残して完了、今年第2四半期の供用開始を予定している。


(オーシャンコマース提供)


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