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日本海事センターが米PIERS社の統計データをもとにまとめた2015年の米国発アジア18カ国・地域向けコンテナ荷動き(西航)は、前年比4.2%減の638万6,205TEUと2年連続の減少で、過去5番目の水準で、日本向けは同5.1%減の74万7,727TEUと4年連続のマイナスだった。12月単月では前年同月比5.9%減の50万5,640TEUと2カ月ぶりの減少で、日本は前年同月比6.5%減の5万3,533TEUと2カ月ぶりの減少となった。

2015年の荷動きをアジアの揚げ地別にみると、東アジアは中国が前年比4.0%減の274万5,032TEUと2年連続で減少、韓国は同3.2%減61万3,175TEUと4年連続減、台湾が同17.2%減の49万1,118TEUと2年ぶりの減少となった。ASEANは全体で同1.2%増の100万8,849TEUと3年連続増で、南アジアは同3.4%増の47万4,139TEUと伸び悩んだ。



(オーシャンコマース提供)


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